港区の税理士、中野克美です。
今日は仕事をオフにして読書をしたり思考を整理したりしています。
これまでのこと

今後のこと

リラックスした状態で考えてみました。

せっかくなので、忘れないようにまとめておきます。

長時間労働はいいことない

この1年間、私自身が税理士事務所で長時間労働を続けてしまって感じたことは、

・時間あたりの仕事の効率が落ちる

・集中力が落ちる

・わくわく仕事ができなくなる

・クリエイティブな発想がしにくく、新たな仕事を生み出せない

・新たな仕事を生み出せないとルーチンワークになりがちで成長を感じにくい

・長時間働いたことで、なぜか仕事をした気になる

・スタッフにも負荷がかかる

・スタッフが長時間仕事をすることで自尊心を満たしてしまいがち

・クリエイティブな発想ができなくなることで業務改善が停滞することによる悪循環

駄目ですね、これは・・・

まずはクリエイティブな時間の確保と情報発信ですかね

経営者、事業主は、強く意識して己を律していかないと、日々の作業に追われてアッという間に月日が流れてしまう気がします。

定期的に情報発信することを日々の業務に組み込むことでクリエイティブな時間を確保し、税理士事務所の業務改善にも活かしていこうと思っています。

専門知識の出し惜しみをせずに継続的に情報発信

「継続」が今年度のテーマです。

この記事を書いた人

中野 克美税理士/宅地建物取引士
昭和51年生まれ 埼玉県川口市出身 東京都板橋区在住

早稲田大学卒業後、税理士業界に勤務。
事業主の悩みを理解し真のパートナーになるには、自らが事業主になる必要性を強く感じ2014年3月に顧客ゼロで開業する。

開業後は「中小企業の永続に貢献すること」ことを使命とし、
税務のみならず経理合理化や資金調達の分野において、クライアントの問題解決に積極的に取り組む。
集客・IT・労務・法務など経営全般について相談を受ける機会も多く、各分野の専門家と共同で問題解決にあたっている。

自らの経験をフィードバックできることから、
資金面や人材面など制約が多い中で結果を出す必要がある
開業3年未満の会社の経営サポートを特に得意としている。