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子育て世帯臨時特例給付金とは?

平成26年4月から消費税率が8%へ引き上げられますが、子育て世帯の影響を緩和し、子育て世帯の消費の下支えを図る観点から、臨時的な給付措置として行うものです。
また、児童手当の上乗せではなく、臨時福祉給付金(簡素な給付措置)と類似の給付金として、これと併給調整をして支給するものです。
(厚生労働省ホームページより:http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/rinjitokurei/index.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

申請手続きが必要

児童手当の対象となる児童1人につき1万円支給するという、子育て世帯にはありがたい制度ですが、なにやら申請手続きが必要とのこと。
手続きしないともらえない?

確認のため区役所に電話してみました。

 私 「子育て世帯臨時特例給付金は申請が必要との事ですが、申請の流れを教えて頂けますか?」

区の方「現時点では申請の時期や方法などの詳細は決まっていないんです。」

私 「受給対象者には何らかの通知はありますよねぇ?児童手当の対象者に通知するとか?」

区の方「その可能性が高いと思いますが、取扱いが決まっていないので正式にはお答えできないんです。」

まとめ

知らずに損をするということはないと思いますが、一応備忘録もかねてUPしておきます。

この記事を書いた人

中野 克美税理士/宅地建物取引士
昭和51年生まれ 埼玉県川口市出身 東京都板橋区在住

早稲田大学卒業後、税理士業界に勤務。
事業主の悩みを理解し真のパートナーになるには、自らが事業主になる必要性を強く感じ2014年3月に顧客ゼロで開業する。

開業後は「中小企業の永続に貢献すること」ことを使命とし、
税務のみならず経理合理化や資金調達の分野において、クライアントの問題解決に積極的に取り組む。
集客・IT・労務・法務など経営全般について相談を受ける機会も多く、各分野の専門家と共同で問題解決にあたっている。

自らの経験をフィードバックできることから、
資金面や人材面など制約が多い中で結果を出す必要がある
開業3年未満の会社の経営サポートを特に得意としている。