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気分転換と健康のために、週1で運動することに決めた板橋区の税理士中野克美です。

今日は、
「飲食店のための売上集客アップセミナー」のお知らせで飲食店さんを訪問しました。

初めましてでアポもなし。
いわゆる「飛び込み営業」ですね。

時間帯は考慮しているものの、
飛び込み営業は飲食店さんの都合を無視した行為ですので、
なるべく早く引き上げることを心がけています。

ところが、
とある飲食店オーナーさんがおっしゃるのです。
「まあまあ、お掛け下さい。」と。

(えっ?)

お言葉に甘えて、
セミナーの内容やサービスの内容をお話ししたり、
オーナーさんの質問にお答えしたりしました。

オーナーさん、
セミナーの内容には元々興味が無かったとのことでした。

興味があったのは、
「税理士が飛び込み?飛び込みでチラシ持ってきたこの税理士はいったい何者?
ということだったようです。

「飛び込み嫌じゃないの?」

「嫌ではないですね。」
「いいサービスでニーズがあったとしても、知ってもらわないことにはビジネスにならないですから。」

オーナーさんの都合を無視する点は申し訳ないと思っています・・・

 

申し訳ないと思っているのに、
なぜするのかというと、
それは、お知らせすることがオーナーさんの為になると信じているからです。

 

それから、
そのオーナーさんがおっしゃったことで印象に残っていることがあります。

「このチラシに仕組みってあるよね。」
「仕組みは必要だけど、最終的には仕組みじゃなくて価値あるサービスを提供する会社が儲かるんだよ。」

激しく納得。
本当にそう思います。

不易流行

環境の変化に伴い、
自分も変わっていかなければいけませんが、
変えてはいけないものもあります。

私にとって変えてはいけないものは、
経営理念や使命、目標

今後も、
いろいろ試行錯誤を繰り返すと思いますが、
経営理念や使命、目標
ここだけはブレてはいけないと思っています。

 

素敵な出会いに感謝!!

この記事を書いた人

中野 克美税理士/宅地建物取引士
昭和51年生まれ 埼玉県川口市出身 東京都板橋区在住

早稲田大学卒業後、税理士業界に勤務。
事業主の悩みを理解し真のパートナーになるには、自らが事業主になる必要性を強く感じ2014年3月に顧客ゼロで開業する。

開業後は「中小企業の永続に貢献すること」ことを使命とし、
税務のみならず経理合理化や資金調達の分野において、クライアントの問題解決に積極的に取り組む。
集客・IT・労務・法務など経営全般について相談を受ける機会も多く、各分野の専門家と共同で問題解決にあたっている。

自らの経験をフィードバックできることから、
資金面や人材面など制約が多い中で結果を出す必要がある
開業3年未満の会社の経営サポートを特に得意としている。